仕組み
ふたつの視点から見た、
送達の流れ。
送る側と受け取る側、それぞれの画面で何が起きているか。TrueSend は、両方から見ても筋の通った手続きです。
送る側の流れ
FOR SENDERS1
ファイルをアップロード
届けたいファイルは、すべてAES-256-GCMで暗号化して保存します。標準保護か、TrueSendがキーを保持しないユーザー保管キーを選べます。
2
宛先を指定する
受け取れるメールアドレスを指定します。指定外の相手はアクセスできません。
3
共有リンクを発行
受取人ひとりひとりに、同じ共有リンクを案内します。
4
通知を受け取る
メール送達、アクセス、メールアドレス確認、ダウンロード開始と完了の記録をまとめて知らせます。
私たちにも開けない、という選択。
USER-HELD KEYThe choice that's secure even from us.
ブラウザ内暗号化、ユーザー保管キー、送信者による別経路でのキー共有を組み合わせると、TrueSendはファイルの平文も復号鍵も受け取りません。鍵を失った場合、TrueSendでも復元できません。
受け取る側の流れ
FOR RECIPIENTS- 1リンクを開く
- 2自動アクセス対策
- 3メール認証
- 4受け取り
受取人は共有リンクを開き、不正利用防止の計算チャレンジを完了したうえで、受け取り用のメールアドレスで認証します。認証はアクセスのたびに求められます。認証を終えると、ファイルの受け取り画面が開きます。
送達記録の例
THE LEDGER
送 達 記 録
No. TS-2026-08-0412
| 08/12 14:02 JST | 共有ページが閲覧されました 東京(日本)からのアクセス |
| 08/12 14:03 JST | メール認証を通過 sato@example.com |
| 08/12 14:05 JST | ダウンロード開始 設計図面_最終版.zip |
| 08/12 14:11 JST | ダウンロード完了 送信者へ完了を通知しました |
本記録は自動生成され、送信者へ通知されます