セキュリティ

事実だけを、積み重ねる。

TrueSend のセキュリティは、脅しではなく手続きでできています。ここに書いてあることが、そのまま仕組みです。

01

毎回のメールアドレス確認

アクセスのたびに、宛先として登録されたメールアドレスへ確認リンクを送ります。確認リンクが使用されると、そのメールアドレスの確認完了を記録します。

02

すべてのファイルを暗号化

TrueSendに保存されるファイルは、すべてAES-256-GCMで暗号化されます。標準保護ではTrueSendが復号に必要なキーを安全に保持します。ユーザー保管キーを選ぶと、TrueSendはキーを保持せず、キーを失った場合も復元できません。

私たちにも開けない、という選択。 ブラウザ内暗号化、ユーザー保管キー、別経路でのキー共有を組み合わせると、TrueSendはファイルの平文も復号鍵も受け取りません。

暗号鍵の選択について読む →

03

一年間有効な共有リンク

共有リンクは発行から1年間、変わらず有効です。受取人はその間、いつでも同じ入口から、認証を経てファイルを受け取れます。

04

送達記録

宛先メールサーバーの受領、メール内リンクへのアクセス、メールアドレスの確認、ダウンロードの開始と完了を、日時と記録されたネットワーク情報とともに保存します。

05

通知

主要なイベントを記録し、送信者への通知にまとめます。

06

日本国内での保管

TrueSendのアプリケーション、データベース、送達記録、暗号化されたファイルは、Sakuraの国内主権環境で運用・保管します。* メールはSakura上のアプリケーションから既存のLinode SMTPサーバーを通じて送信し、パスキーの同期・端末間認証では承認済みの外部基盤が処理に関与する場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ファイルと送達記録は、日本のプライバシー法制のもとに。EUと英国が承認した水準です。*

* Sakura国内主権環境への移行作業中です。移行完了までは、現在の運用環境とプライバシーポリシーが適用されます。

あなたのデータを、
他人の訴訟の巻き添えにしない。

Your data shouldn't become collateral in somebody else's lawsuit.

保管場所だけでなく、管理主体、法域、鍵の保管方法まで含めて考える。それがTrueSendのデータ主権です。

データ主権について読む